profile

ロンドンでキネシオロジーのセッション・ワークショップをしていた長澤紀子です。

2016年6月から、埼玉県の南浦和に拠点がうつりました。


もともとは、10年間小学校の教師をしていました。


その後、夫の仕事の関係でイギリスへ。

約5年間、子育て中心の専業主婦時代に出会ったのは、自分軸をしっかり持った国際結婚をしている友人達(自力で海を渡ってきた

人達)でした。

他人軸(当時自覚なし)で生きていた私にとって、それは大きなカルチャーショックでした。


日本に帰国してから、たまたま目に入ってきた公民館主催の女性学講座。

そこを皮切りに、「なぜ、自分が他人軸で生きているのか?」 の学びが始まりました。

CR(consciousness raising) というグループ学習で、私の経験が自分一人のものではなかった事・社会的な構造も大きく影響している事など、目から鱗的な気づきを得る事が出来ました。と同時に「もっと自分を知りたい」という気持ちが沸々沸いてきました。

5年間じっくりカウンセリングを学び自己探求をしながら、男女共同参画に関わる女性の為の講座企画・運営を友人と行いました。


日本での10年間は、少しずつ自分軸を意識していく時間だったように思います。

それとともに仕事の話を頂き、小学校受験の家庭教師・小学校臨時教諭・中学生の家庭教師・カウンセラーのアシスタント・

デイサービスのパートと、最終的には5つを掛け持ち、2歳から99歳までの幅広い年代の方と自然に関わる環境でした。

「目の前にいる人」との時間はとても濃厚で、得た経験は宝物です。


2度目のイギリス駐在は、子育てもひと段落、時間的に余裕が出来ました。

カウンセリングの学びを続けようと考えていた中で、たまたま出会ったキネシオロジー。

LAでDr.本間のHSKキネシオロジーを学び、その楽しさ・可能性の深さに衝撃を受けました。

「この楽しさを伝えたい!」 


全く関係がないような分野の方々とコラボレーションをさせて頂くのは、日常の全てがカラダとココロに影響する事を、

私の様に体感して頂きたいから。その中で潜在意識を認識しだすと、起こる出来事に対する見方が変化していきます。


実際、私は冷え性(体質と決めていた)でした。私の頑張りが、カラダを緊張させ続けた結果だとは、考えもしませんでした。

キネシオロジーでカラダとココロの調整を意識しているうちに、バランスが保てるようになり改善。

ますます元気に、好きな方向に向かって行動できるようになっています。


そして今、人を輝かせる事に本気になれる私自身を、まっすぐ誇りに思っています。

そうなれたのは、キネシオロジーで、自分軸・そこに深く関わる潜在意識をきちんと意識できる様になったからです。

もちろん、日々の生活でブレます。でも、そんな自分を受け入れられれば、また調整すればいいのです。

自分自身はもとより、コラボ企画に参加くださった方々・クライアントさんの変化を目の当たりにし、

「自分を受け入れる=自分が輝く」 に繋がるのだという事を日々実感しています。


見る・聴く・かぐ・食べる・触るという「五感」と、さらに「直感」も加えた全てを使って、ありのままの自分を受け入れて、

本来の輝きを取り戻しませんか?

それが出来るのは、あなたしかいません。 (私は潜在意識の声を聴く為のツールでしかないから)

つい自分のことを後回しにしがちですが、自分のカラダとココロの対話してみませんか?

気軽に体験していただけるコラボ企画や、キネシオロジーの個人セッションでお待ちしています。